東京医大、生体肝移植死で遺族に謝罪と3千万円(読売新聞)

 東京医科大八王子医療センター(東京都)で生体肝移植を受けた20人が入院中に死亡した問題で、患者1人の遺族に医療行為が不適切だったとして、3000万円が支払われていたことが分かった。

 大学側の検証委員会は「不適切な医療行為はなかった」と報告書を発表しており、厚生労働省は事情聴取する方針だ。

 同センターによると、都内の50歳代男性患者は2006年8月の移植手術後、細菌感染や拒絶反応の標準的な検査を受けず、拒絶反応を抑えるステロイド剤を大量に投与され、同10月に敗血症で死亡した。遺族が説明を求め、大学側は09年5月に「医師からの患者や家族への説明や術後管理などが不適切だった」と謝罪し、3000万円を払った。

 高沢謙二センター長は「患者の病状把握が不十分で、不適切だったと言われても仕方ない」と話している。別の患者2人の遺族もカルテ開示などを求めている。

イラン革命記念日を取材、毎日記者が一時拘束(読売新聞)
外国人参政権で意見交換、地方側から反対意見続出 全国議長会(産経新聞)
国家公務員幹部、内閣が「適格性審査」(読売新聞)
ゆかり氏、さつき氏擁立で自民内紛か…参院選比例(スポーツ報知)
<郵便不正>村木元局長の指示否定、上村被告前任の元係長(毎日新聞)
[PR]
by zumu8z2yvl | 2010-02-18 12:10